米沢牛だけじゃない!
米沢人が愛するソウルフード「義経焼」







義経焼とは
米沢市のなみかた羊肉店・初代行方貞一氏が60年前に試行錯誤を繰り返し完成させた“味噌味の羊肉焼肉”、それが「義経焼」です。
米沢は「米沢牛のまち」として知られていますが、義経焼のあまりのおいしさが地元で人気となり、今では米沢人なら誰もが知る米沢のソウルフードとして定着しました。
現在は4代目店主が義経焼のレシピを受け継ぎ、伝統の味を今に伝えています。




なぜ義経焼なのか
その名の由来は、義経=ジンギスカン伝説に。米沢を何度も訪れ、奥州平泉で自害したはずの源義経が実は生き延び、はるか遠くのモンゴルで”チンギスハン(ジンギスカン)”になったという伝説にちなみ名付けらました。
厚切りの羊肉を醤油ダレにつけて食べる従来のジンギスカンとは一線を画した、薄切りの羊肉を味噌ダレに絡めて焼く料理は「義経焼」と命名されました。



義経焼の羊肉
店主自らおいしい羊肉を探し求め、たどり着いたのがオーストラリア産の羊肉。
降雨量が安定し、良質な牧草が育ち、日本と同じ温帯性気候で豊かな四季があるのが決め手。店主自らが現地まで赴き、衛生状態や生産ポリシーを確認し信頼できる工場から輸入しています。
使用している部位は、旨味成分が豊富で味が濃厚な腕肉と肩肉をメインに、甘味のある脂身が特徴のバラ肉を加えて、コクと深みをプラスしています。



決め手は秘伝の味噌ダレ
地元素材にこだわった秘伝の味噌ダレは完全無添加。
原料は地元で160年の老舗味噌屋の特製味噌、米沢の地酒「沖正宗」の酒、米沢舘山産のりんご(紅玉)果汁、地元置賜産にんにくを使用しています。





おいしい義経焼のつくりかた
本商品は羊肉340gに味噌ダレがセットになっておりますが、野菜はお客様でご用意いただきます。
お好みの野菜(おすすめはキャベツ、玉ねぎ、長ネギ)を一口カット大にして準備。
羊肉は解凍後、ボウルなどで特性味噌ダレと混ぜ合わせます。
温めたフライパンやホットプレートに野菜を先に投入し、味噌ダレと絡ませた羊肉を入れ、料理酒(一人前に付き20cc)をかけまわし、お肉と野菜を軽く混ぜながら焼く。
終始強火で焼き、野菜から水分が出てきたら時々混ぜ合わせる程度でOK。
お肉と野菜に火が通ったら完成。おいしくお召し上がりいただけますように!

※詳しくは添付の「おいしい焼き方」のリーフレットをご覧ください。



ご飯のお供に義経焼
白いごはんに義経焼は最高のごちそう!秘伝の味噌ダレが絡んだ羊肉と、野菜の甘みが食欲をそそります!もうごはんがすすむススム!





酒の肴に義経焼
おすすめはキンキンに冷えたビール。ニンニクの効いた特製味噌ダレとの相性抜群です! レモンを絞ったハイボールもおすすめ。







米沢の味 義経焼

義経焼2人前(羊肉340g+タレ90g)【冷凍】

販売価格
1,300円(税込み)
メーカー
羊肉のなみかた
キャンペーン
冬のごちそう特集
おいしくお召し上がりいただくために、解凍後は24時間以内にお召し上がり下さい。羊肉は時間が経つと変色しやすく、鮮度が落ちてしまいます。
また、解凍後の再冷凍は旨味成分が逃げ出しおいしさが損なわれるため、絶対にしないでくだださい。

商品詳細

【内容量】羊肉340g、タレ90g
【賞味期間】製造日より90日(解凍後冷蔵、24時間以内にお召し上がりください)
【保存方法】冷凍-18℃以下
【配送方法】冷凍便