あきらめない心をこめた
米沢生まれの米おこし

あきらめない心おこし







あきらめなければ、いつか実る。

「あきらめない心おこし」は、米沢藩第九代藩主・上杉鷹山公の「あきらめない心」を、ひと口サイズのお菓子に込めた米おこしです。

原料には、山形県米沢市で大切に育てられた「上杉藉田米(うえすぎせきでんまい)」を使用。ポンしたお米に水飴や砂糖などを絡め、昔ながらの製法で一つひとつ手作りしています。

サクッと軽い食感と、噛むほどに広がるお米本来の旨み、ほんのり優しい甘さをお楽しみください。





お裾分けに便利な個包装


ひとつずつ和紙風の袋に包み個包装になっているので、少しずつ楽しめるのはもちろん、ご家族やご友人、職場の方へのおすそわけにも便利です。


あきらめない心おこし 6個入
販売価格:1,080円(税込)
この商品はおひとり様5個までとさせていただいております。


挑戦する方への応援の贈り物に


「おこし」は古くから、「身を興す」「名を興す」「家を興す」につながる縁起のよいお菓子とされています。受験やスポーツ、大会、仕事など、夢や目標に向かって挑戦する方への応援ギフトにもおすすめです。



上杉鷹山公と藉田の礼


上杉鷹山公之像(上杉神社境内)

江戸時代中期、財政難や飢饉に苦しみ、破綻寸前にあった米沢藩。上杉鷹山公は、どれほど厳しい状況でもあきらめず、藩の立て直しに挑みました。自ら行動し、家臣や領民と力を合わせて困難に立ち向かったその姿は、今も「あきらめない心」の象徴として受け継がれています。

安永元年(1772年)、鷹山公は自ら田に入り、鍬を手にして農業の大切さを示しました。これが「藉田の礼(せきでんのれい)」です。鷹山公の行動に心を動かされた家臣や領民は、ともに新田開発に励み、米沢の未来を切り拓いていったと伝えられています。

鷹山公が藉田の礼で示した、率先して行動する姿勢と「あきらめない心」。その物語を現代へ受け継ぐお米が、山形県米沢市産の「上杉藉田米」です。


心が折れそうなときに、もう一歩前へ。
上杉鷹山公ゆかりの米沢から、頑張るすべての方へ届けたい6個入りの米おこしです。


※この商品はおひとり様5個までとさせていただきます。

よねざわ銘菓・やまがた銘菓

自力本願の地 米沢/あきらめない心おこし 6個入り

販売価格
1,080円(税込み)
JANコード
4595559027531
メーカー
株式会社川島印刷
ブランド
自力本願の地 米沢
注文数制限
~ 5
【原材料名】うるち米(山形県米沢市産)、水飴、砂糖、植物油脂、食塩
【栄養成分表示(1個当たり)】熱量42kcal、たんぱく質0.3g、脂質0.8g、炭水化物8.2g、食塩相当量0.06g ※この表示値は、目安です。

商品詳細

【内容量】6個入り
【賞味期間】製造日より30日 ※お届けは左記より短い期間でのお届けとなりますのでご了承ください。
【保存方法】直射日光・高温多湿を避けて常温保存
【配送方法】常温便